2007年05月13日

FXとMMFの使い分け

FXで対円で外貨を買っていて、下がったら塩漬けにすればいいという人がいますがどうなんでしょうね?
個人的には、FXで長期投資をするのはあまり良くないのではないかと思います。
なぜかというと、FXのスワップポイントは短期金利の差なので、日本の金利が上がって外国の金利が下がるとマイナススワップになる危険性があるからですね。
現在の金利ではマイナススワップなんてありそうもなく感じますが、4年位前の米ドル金利を見るとマイナススワップになってもおかしくないですね。
ではどうすればよいかというと、私は長期投資用にはMMFやBSTを使っています。
これなら、金利がマイナスになる可能性は非常に低いので。

ではFXは要らないのかというとそんなことはなくて、MMFは為替手数料が高いので、短期、中期の為替投資には為替手数料の安いFXを使うというように使い分けています。
FXなら、急激な円高になったときには、長期用のMMFと逆のポジションを取って、MMFを売らずにヘッジできますしね。
何事も適所適材ということで。
ラベル:投資 為替 FX
posted by ガーベージコレクター at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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