2008年11月09日

相場をやるならアカギを読もう

最近は毎日激しい相場が続きますね。
こういうときにはマンガを読んで息抜きでも。

相場をやっている者としては、福本伸行作品はやはり基本ですが、私はその中でも「アカギ 〜闇に降り立った天才〜」が好きですね。
何度読んでも面白い。
特に、4〜6巻のニセアカギと浦部が出てくる話

で、
 ・ニセアカギ高レートのプレッシャーと恐怖に負けて、ボロボロになるところ
 ・賭け金を知ったとたんに欲が出て、打ち方に伸びが無くなってしまうところ
 ・浦部自分で引き上げたレートに押しつぶされて、最後に自滅してしまうところ
なんかに凡人の私はとても共感してしまいます。
自分の分を超えた賭け金がかかると、人間いかに思考能力が低下するかがよく表現されていますね。

自分の普段のトレードでは、自分で賭け金を決めることができるわけですから、自分から賭け金を引き上げて(=オーバートレードして)自ら不利な状況を作らないようにしたいものです。

ちなみに、プレミアムの低いオプションを大量に売るアカギに倍プッシュされる側の気持ちが簡単に味わえます。(誰もそんなもの味わいたくないって)
posted by ガーベージコレクター at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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