2008年10月11日

真の暴落では平時の常識は通用しない

いやあ、先週は大変な相場でしたね。
特に、昨日(2008/10/10)の日経平均先物のサーキットブレーカー発動には驚きました。
もはや何が起こってもおかしくないという感じ。

この暴落で屑OP屋はさぞ儲かっているだろうと思っている方もいるかもしれませんが実は・・・

最近は、セータで不利にならないように、「残存日数がSQに近づくほどポジションを減らしていき、SQ週にはポジションを持たない」という自己ルールにしていたのでポジションを持っておらず全然儲かっていないのでした。(下落で損失の出るポジションも持っていなかったので、保険の必要もなかったし。)

通常レベルの暴落(半年に1回レベル)なら、残存日数が少なくなるとセータが勝つというのは正しい常識な訳ですが、今回のような真の暴落(数十年に1回レベル)では残存日数なんか関係無しですね。

まあ、今回の暴落はいつもと違うのだから自己ルールを破ってポジションを取った方が儲かった訳ですが、「目先の欲に囚われて自己ルールを破ってはいけない」という自己ルールもあったので自粛しました。(なにせ「投資は精神修行」ですから。)

というわけで、次回の暴落に備えて、「真の暴落では平時の常識は通用しない」ということに自己ルールを変更、変更っと

これで次に今回のような暴落が来た時には利益になることでしょう。(でも、このルール変更が役に立つのは数十年後かも?
posted by ガーベージコレクター at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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