2008年09月23日

起こる可能性があることには備えておく

今回の反省は、急落の可能性には注意して備えていたが、急騰にはあまり注意していなかったということですね。

ケリー基準の考え方でも、最大損失は起きる確率が低くても重視されますし。("¥∞"というページのケリー基準の最大損失に関する解説参照。)

義経さんとかすみパパさんとかの上級者の方々のお話を見ると、コール側もバックスプレッドを組んでしっかりヘッジしてあるようですし。

初級者の私は、備えているつもりでも備えに大きな穴が開いているのに気づいていなかったようで。

ということで、今回の教訓は、「起こる可能性があることには、それが比較的確率が低いことであっても備えておく」です。
posted by ガーベージコレクター at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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