2007年05月31日

オペミスによる損は一番勿体無い

今日は発注ミスで損してしまった。
投資の結果での損は利益になる可能性に賭けた上での損なので意味のある損だが、オペレーションミスによる損は利益になる可能性の無い損なので一番勿体無い損ですね。
投資の利益は、勝ち負けの間のわずかの差を積み上げていくものですから、投資の中での勝ち負けの額に比べて金額が小さくても、オペミスのように100%の確率で損するというのは、その金額以上に利益に悪影響を与えているものです。
オペミスは極力防ぐように気を付けていかないと。
posted by ガーベージコレクター at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

オプション売りって儲かりますか?

今日は日曜日で暇なので、オプション売りについての個人的意見でも書いてみましょうか。
オプション関係の掲示板などを見ていると、「オプション売りって儲かりますか?」という質問が必ず出ますね。
それに対して賛否両論出て結構荒れたりします。

私の個人的な意見を書かせてもらえば、日経225オプションは売りと買いのどちら側でも市場に参加できるので、有利さは売り買いどちらも同じだと思います。
一時的に売りが有利な状況になっても、売る人が増えて結局は売り買いの有利不利が無い価格に落ち着くので。

では、なぜよくオプションは売りのほうが有利と言われるのかの理由を考えると、それは利益が先払いか後払いかの違いのよるのだと思います。

オプション売りは、通常はタイムディケイで利益が出て、後で相場が急変したときに損を出すという利益先払い損失後払いの構造になっているんですよね。
だから、始めてすぐに利益が出るのは当たり前。それを初心者がオプションは売りの方がすぐに利益が出て簡単じゃんと勘違いする訳です。
でも、オプション売りの本当のポイントは、相場が急変したときに如何に対処するかにあると思います。
例えば、普段のタイムディケイは急変時に逃げるための貯金と考えて、急変時にタイムディケイの貯金の範囲内で逃げれれば利益、逃げ遅れてそれを超えたら損失とかですね。
初心者は、その辺が分からずにタイムディケイで利益が出ているとオプションは簡単だと思ってオーバーポジションにしてしまい、急変時に対処が遅れて退場というのがよくあるパターンでしょう。
初心者にオプション売りが薦められないのは、急騰急落に遭った経験が少なく、そこでの対処が難しいからだと思います。

まあ、これからオプション売りをやろうという人は最低、2007年の2/27-3/14、2006年の5月から6月と1月のライブドアショック、2005年の11月から12月の動きは見ておいた方がいいと思います。(あと2001年9月11日もか。)
生き残る投資家になるために、そういう急変があっても大丈夫なようにヘッジしておきましょうね。
posted by ガーベージコレクター at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

セオリーに従ったトレードが結局は儲かる

目先の動きに振り回されてセオリーに反したトレードをしてしまった
とりあえず今回は結果的にはそれで儲かったが、セオリーに従ったトレードをした方が長期的には儲かるんだよね。
今後は目先の動きに惑わされずセオリーに従ったトレードをするように心がけよう。
posted by ガーベージコレクター at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

取引チャネルは複数用意しておく

オンライン取引にはシステム障害が付きものですね。
5/1にはくりっく365の東京金融先物取引所まで障害を起こしていました。
リスクヘッジのためには、取引チャネルはやはり複数用意しておく必要がありますね。
相場が急変したときシステムダウンしても、複数チャネルを持っていれば、別の会社で逆ポジションを建てて損失の拡大を防ぐことができるので。
私も、為替でくりっく365用にコスモ証券に口座を持っているのですが、それ以外に取引チャネルを作っておこうと思い、セントラル短資オンライントレードに口座を作っておくことにしました。(口座を作ると5,000円もらえるようだし。

日経平均先物オプションの方は、オリックス証券カブドットコム証券松井証券と3つの口座を持っているのでシステム障害対策はバッチリなんだけどね。(ちなみに、どこの証券会社でも1回以上のシステム障害の経験があるので、どこか1社ではダメだと思う。)

うーん、この記事はアフィだらけになっちゃったなぁ。
posted by ガーベージコレクター at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

FXとMMFの使い分け

FXで対円で外貨を買っていて、下がったら塩漬けにすればいいという人がいますがどうなんでしょうね?
個人的には、FXで長期投資をするのはあまり良くないのではないかと思います。
なぜかというと、FXのスワップポイントは短期金利の差なので、日本の金利が上がって外国の金利が下がるとマイナススワップになる危険性があるからですね。
現在の金利ではマイナススワップなんてありそうもなく感じますが、4年位前の米ドル金利を見るとマイナススワップになってもおかしくないですね。
ではどうすればよいかというと、私は長期投資用にはMMFやBSTを使っています。
これなら、金利がマイナスになる可能性は非常に低いので。

ではFXは要らないのかというとそんなことはなくて、MMFは為替手数料が高いので、短期、中期の為替投資には為替手数料の安いFXを使うというように使い分けています。
FXなら、急激な円高になったときには、長期用のMMFと逆のポジションを取って、MMFを売らずにヘッジできますしね。
何事も適所適材ということで。
タグ:投資 為替 FX
posted by ガーベージコレクター at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

アクティブ投資はインデックスに勝てない?

カブロボのWebページカブロボの実運用速報を見ると、とうとうカブロボ平均が日経平均株価に抜かれましたね。
効率的市場の話でよく出てくるように、アクティブ投資はインデックス投資に勝てないということでしょうかね?
posted by ガーベージコレクター at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

オプション関係の本

GWは暇なので、オプション関係の参考になる本でもまとめておきますか。

カプランのオプション売買戦略 - 優位性を味方につけ市場に勝つ方法
オプションの参考本といえばこれですね。
でも、本が大きくて値段が高いのが難点か。

オプション売買学習ノート
増田さんの本の中ではこれが一番内容があってコストパフォーマンスがいいかも。

マンガ オプション売買入門の入門
マンガのわりには内容はしっかりしています。
活字が苦手な人の入門用。

投資の王道 実践編 日経平均オプション取引
これもポピュラーな本ですね。
でも、戦略としてトレンドフォローで行くのなら、オプションよりも日経平均先物でやった方がいいような・・・
posted by ガーベージコレクター at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

オプションの解説のあるサイト

GWは暇なので、オプションの解説のあるWebサイトをまとめてみましょう。

オプション道場
オプション関係の情報がたくさんあります。
とりあえずここの情報を一通り読んでおけばオプションの基礎は理解できますね。

金融大学 の オプション取引入門講座
こちらも一通り読めばオプションの基礎は理解できます。
ブラック・ショールズ式の説明もあります。

平均株価研究会 の オプション取引のページ
リスクヘッジに関する分析が面白いです。
一読の価値あり。

大阪証券取引所 の オプション取引ページ
日経225オプション取引の正式なルールはこちらで確認。
入門者用に簡単に分かるオプション取引のページもあります。

楽天証券 の 日経平均オプション講座
新井邦宏さんによるオプション講座です。
結構詳しく書いてあります。

・やんたさんの 先物オプション奮闘日誌〜理論編: オプション実践講座
ここにもいろいろと戦略が書いてあります。
posted by ガーベージコレクター at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

儲かるのは運、損するのは実力

相場で儲かると上手くなったような気がしてしまうけど、本当は運だけでも儲かってしまうんだよね。

本当に実力が試されるのは損するときで、そのときにどれだけ損失を抑えられるかで投資の技術の上手下手が出る
損失を抑える技術が無いと、せっかく運良く儲かってもそれ以上に損失を出してしまいがち

普段は損失を最小限に抑えて、運が向いたときにしっかり儲けるという効率的な投資ができるようにがんばろう。
posted by ガーベージコレクター at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の教訓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。